ISD個性心理学だけ

今更ながら、人間というのは生きている限り何かしらの悩みや憂いを抱える生き物なのだろうなと思うことがよくある。
私は、今日はどうしても朝起き上がることができず、会社を休んでしまった。
ただでさえ有給が少ない中でまた一つ、休みを使ってしまったわけだが、いかんせんそうも言っていられない精神状態だったから仕方ないのだと思っている。
私にとっては、心理学の方が大学で学んだ法律学よりも大事なことだったのかもしれないと今更になって思うこともある。
ISD個性心理学というものだけ少しかじった程度だけれど、他のことってほとんど知らないし、覚えていない。
心理学の授業は、一般教養の授業にあったのに、そして単位も取れているにも関わらず、いかんせん内容を覚えていないという有様であり、今更いくら思い出そうと思っても出てくるものではないのは、もはや語るべくもない話である。
大学に入る時は、ただ漠然と法律でも勉強してみるかーと思って法学部に入ったが、最終的にその選択が当たっているかいないかで言われると、微妙なところだ。
今の仕事で、ぜんぜん役立ってないし。